# diver > diverは、株式会社Merが提供する社外RevOpsチームです。営業、マーケティング、CS、オペレーションを横断し、データと業務の流れを設計・改善します。 ## diverについて - [ホーム](https://www.diverops.com/): サービス概要 - [お問い合わせ](https://www.diverops.com/#contact): ご相談・お問い合わせ - [資料](https://www.diverops.com/#documents): 関連資料 - [事例](https://www.diverops.com/#cases): 支援事例 ## ページ - [AI導入支援|営業・顧客対応の業務をAIで実装・定着](https://www.diverops.com/ai-introduction): diver は、営業・顧客対応・顧客データの業務を対象に、AI導入を設計・実装・定着まで支援します。CRM や既存ツールとつなぎ、顧客が前に進む業務フローをつくります。 - [日程を予約する](https://www.diverops.com/booking): 営業・顧客対応の AI 導入について話す日程を予約できます。相談内容がまとまっていなくても、時間だけ先に押さえられます。 - [導入事例|営業・顧客対応の業務をどこから変えたか](https://www.diverops.com/case): diver の導入事例。営業・顧客対応のどこで顧客情報が止まっていて、そこをどう設計・実装したのかを、課題・実施・変化の順に紹介します。 - [【Hmlet Japan株式会社】部門横断の情報共有を支えるワークフロー改革](https://www.diverops.com/case/hmlet): 部門間で分断されていた案件・顧客情報の共有を見直したHmlet Japan。日本市場に合わせたCRMとワークフローを整え、業務の重複を減らした取り組みを紹介します。 - [【Hmlet Japan株式会社】煩雑な管理業務を効率化し、営業生産性が2.4倍に](https://www.diverops.com/case/hmlet2024): 高頻度の契約業務と複雑な物件管理が課題だったHmlet Japan。CRMと業務フローをつなぎ、営業生産性を2.4倍に高めた取り組みを紹介します。 - [【株式会社IDEATECH】理想とするコンテンツセールス体制を半年間で実現](https://www.diverops.com/case/ideatech): コンテンツセールスの体制づくりを進めたIDEATECH。マーケティング・営業・カスタマーサクセスの情報をつなぎ、半年でSalesOpsを実装した取り組みを紹介します。 - [【株式会社Piece to Peace】営業DXで、本当に注力すべき業務に集中できる体制へ](https://www.diverops.com/case/piece-to-peace): 複数ツールに分散していた顧客情報と業務フローを見直したPiece to Peace。Pipedriveとdiverを活用し、営業が注力すべき業務に集中できる体制づくりを進めた事例です。 - [【株式会社Timers】リードインから請求管理まで、業務プロセスを一気通貫で管理](https://www.diverops.com/case/timers): 営業活動とデータ入力が個人に依存していたTimers。リードインから請求管理までの業務をつなぎ、営業が顧客対応に集中できる体制を整えた事例です。 - [AI導入について相談する|お問い合わせ](https://www.diverops.com/contact): 営業・顧客対応の業務でお困りのことをご相談ください。相談内容は書けていなくても、あてはまる用件を選んで送れます。内容を確認のうえ、ご連絡します。 - [資料ダウンロード](https://www.diverops.com/documents): 業務フロー設計、AI BDR、データ前処理の資料3本。AI活用を前提に業務フローを設計するための型をまとめています。 - [AI BDRとは|AIエージェントで商談創出を自動化する方法](https://www.diverops.com/documents/ai-bdr-guide): AI BDRをメール生成で終わらせず、リスト作成、優先順位付け、顧客調査、人間レビュー、CRMへの記録までを一つの流れとして設計する資料です。 - [AI時代は「前処理」で決まる|データ×AIで変える戦い方](https://www.diverops.com/documents/ai-data-preprocessing): AI活用の成果を左右するデータ前処理を、「集める・統合する・整える」の3ステップで整理。CRM・SaaS・AIをつなぎ、業務の自動化へ進むための資料です。 - [無料の業務フロー設計|AI活用のためのAs-Is・To-Be整理](https://www.diverops.com/documents/free-workflow-design): 業務フローのAs-Is・To-Be整理、AI活用を前提としたツール選定、構築見積・ツール費用見積を、diverが無料で設計する資料です。 - [よくあるご質問|対象範囲と進め方](https://www.diverops.com/faq): diver への相談前によく聞かれることをまとめました。対象範囲、進め方、既存ツールの扱い、運用後の支援について回答しています。 - [提供フロー・料金の考え方|何を、どこまで、いくらで](https://www.diverops.com/flow): diver の進め方(5つの段階)と料金の考え方を説明します。ツールの費用と設計・実装の費用を分けて見積もり、業務量に応じた個別見積もりで、小さく始めて段階的に広げられます。 - [営業AI導入支援|商談・CRM・追客をつなぐAI実装](https://www.diverops.com/sales-ai): 商談記録、CRM入力、次のアクション、顧客情報の受け渡しをつなぐ営業AI導入支援。diver が営業業務の設計、実装、定着まで支援します。 - [営業のご連絡](https://www.diverops.com/sales-inquiry): diver へのサービス紹介・協業のご提案の受付ページです。お客様からの相談フォームとは分けて受け付けています。 - [解決できること|営業・顧客対応・顧客データの業務設計](https://www.diverops.com/services): diver が扱うのは、問い合わせから請求までのあいだで受け渡される顧客情報と次のアクションです。対象範囲と進め方、扱わない領域までを説明します。 ## Guide - [【AIエージェント】非構造化データを構造化し、業務を最適化](https://www.diverops.com/guide/20250123): 役職名や部門名などの非構造化データは、マーケティングや営業活動の効果を阻害する大きな要因となります。本記事では、AIエージェントを活用してこれらのデータを自動で構造化し、CRM運用を効率化する方法を解説します。 - [AI活用を組織に定着させる方法|4段階の成熟度で現在地から解く](https://www.diverops.com/guide/ai-adoption-maturity): AI活用が組織に定着しない原因は研修不足ではなく、AIの起動条件が業務の仕組みに無いことです。運営成熟度4段階での現在地の確かめ方と、ルールをシステムへ移して定着させる実務を解説します。 - [AI SDR(AI BDR)とは?営業開発をAI Agentで仕組み化する方法](https://www.diverops.com/guide/ai-bdr-sales-agent): AI SDR(AI BDR)とは何か。営業メール自動化との違い、見込み顧客の調査・優先順位付け・人間レビュー・CRM記録までの業務フロー、導入前のデータ条件と進め方を解説します。 - [AI OMMとは|AI時代の運営成熟度モデル、4つのStageと測り方](https://www.diverops.com/guide/ai-omm): AI OMM(AI Operations Maturity Model)は、AIを前提に組織の成果の源泉を4段階で測る運営成熟度モデルです。日本企業の約8割が滞留する段階と、現在地を事実で判別する質問、次の一手までを解説します。 - [AIエージェントとRevOps|業務フローに定着させる実装方法](https://www.diverops.com/guide/ai-workflow-automation): RevOpsにAIエージェントを組み込むには、営業・マーケティング・CSをつなぐ業務フロー、データ品質、iPaaS、人の承認点を先に設計します。diverの実装手順を解説します。 - [業務フロー図をAIで作る方法|ツールの選び方と更新の仕組み化](https://www.diverops.com/guide/ai-workflow-diagram-guide): 業務フロー図をAIで自動作成する2つの方法とツールの選び方を解説。図を作った後に放置される原因と、AIが変化を検知して更新し続ける仕組みの作り方まで整理します。 - [【AIエージェント】CS業務に貢献!お問い合わせ内容から種別を自動判定](https://www.diverops.com/guide/cs-operations-ai): メール・フォーム・チャット・SNSに届く問い合わせを一か所に集め、生成AIで種別を判定してCRMに記録する仕組みを、Make.comを使った構成で解説します。分類の手作業が減り、問い合わせの傾向を集計できるようになります。 - [AI×自動化で“筋肉質な組織”へ。diver流・プロジェクト成功の5つのステップ](https://www.diverops.com/guide/diverprocess): Merが提供する「diver」は、SaaSやAIツールを“導入して終わり”ではなく、組織の中に入り込み、業務フロー全体をAI前提で設計し直すプロジェクト型サービスです。 - [Googleフォームとスプレッドシートの連携|送信を起点に自動化を設計する](https://www.diverops.com/guide/google-forms-spreadsheet-integration): Googleフォームの回答をスプレッドシートに連携する方法と、リンク解除・再連携の挙動を公式情報で確認。通知条件が2つしかないこと、条件分岐や外部システムへの登録が標準機能の外にあることを踏まえ、自動化の設計と運用前に決める項目を解説します。 - [Makeとは|クレジット課金の数え方と、Zapierとの違い](https://www.diverops.com/guide/make-nocode-automation): ノーコード自動化ツールMake(旧Integromat)を公式情報で解説。課金単位はクレジットで各モジュールのアクションが1クレジット、Free/Core/Pro/Teamsの料金、無料プランは実行間隔15分。Zapierとの課金定義の違いと日本語版の有無も整理します。 - [【AIエージェント】アプローチ前の企業情報リサーチアシストと過去商談ログの要約](https://www.diverops.com/guide/research-assist): 取引が特定のフェーズへ移った時点で、対象企業のサイトから事業内容や直近のニュースを集め、CRMの商談ログから顧客のニーズ・懸念・失注理由を要約する仕組みを解説します。商談前に担当者が手で調べる範囲が狭まります。 - [営業・マーケティング・CSのデータ連携|分断をなくす4ステップ](https://www.diverops.com/guide/sales-marketing-cs-data-alignment): 営業・マーケティング・CSの顧客データをどうつなぐか。共有すべき項目、引き継ぎ条件、更新責任、共通KPIを整理し、部門連携を実装する4ステップを解説します。 - [スプレッドシートをデータベースとして使う|設計の原則と限界が出る3つの地点](https://www.diverops.com/guide/spreadsheet-as-database): Googleスプレッドシートはデータベースとして使えるのか。1,000万セルの上限、保護が編集制御にとどまること、通知条件が2つしかないことを公式情報で確認し、データベースとの違い、設計の4原則、Apps ScriptとiPaaSの分岐までを解説します。 - [RevOps(レベニューオペレーションズ)の全貌と導入メリット](https://www.diverops.com/guide/the-full-picture-of-revops): RevOps(レベニューオペレーションズ)とは、「Revenue Operations」の略称で、営業・マーケティング・カスタマーサクセスといった収益に関わる部門を横断的に連携させ、組織全体で売上の成長を加速させるための取り組みです。 - [iPaaSとは|RPAとの違いと、AIを業務で動かす「制御平面」の役割](https://www.diverops.com/guide/what-is-ipaas): iPaaS(アイパース)とは、SaaS間のデータ連携と業務自動化を一元管理するクラウドサービスです。RPA・API連携との違い、AIの自動起動が29.3%にとどまる日本企業でiPaaSが「制御平面」になる理由、導入の順番までを解説します。 - [n8nとは?無料の範囲・料金・セルフホスト要件を公式情報で確認する](https://www.diverops.com/guide/what-is-n8n): n8nとは何か。ライセンス本文が定める無料利用の範囲、クラウド版の料金と課金単位、Make・Zapierとの違い、セルフホストに必要なNode.jsバージョンやデータベース、運用で発生する作業を公式情報で解説します。 - [セールスイネーブルメントとは|定着しない原因と、着手の順番](https://www.diverops.com/guide/what-is-sales-enablement): セールスイネーブルメントとは、担当者が誰でも同じ水準の商談が起きる状態を仕組みで作る取り組みです。定着しない原因はCRMの記録にあります。着手の4段、プレイブックの項目、ツール4カテゴリの入れる順番、支援会社の見極め方を整理します。 - [シャドーAIとは|リスクと対策、「配るルール」で止まらない統制の設計](https://www.diverops.com/guide/what-is-shadow-ai): シャドーAIとは、未承認のAIツールを従業員が個人判断で業務利用している状態です。課題と認識する企業は80.5%、一方で承認フローの実装は13.5%。禁止やルール配布で止まらない、業務フローに統制を埋め込む対策を解説します。 - [ZapierとSlackの連携|作った後の管理・エラー検知・課金の設計](https://www.diverops.com/guide/zapier-slack-integration): ZapierとSlackの連携でできることと、連携が増えた後に出る3つの問題を公式情報で解説。Zapの共有はTeamプランから、エラー検知はZapier Manager、課金はアクション完了時のみでFilterやFormatterは対象外。移行の判断基準まで整理します。 ## Merの運営構造 - **BASE**: [Pipedrive](https://www.pipedrive.merinc.co.jp/) をCRM基盤として設計・定着します。 - **STRUCTURE**: diverが部門横断の連携を支援します。 - **DATA**: [DataSango](https://www.datasango.ai/) がCRMデータをAI Readyな状態に整え続けます。 ## 株式会社Mer - [株式会社Mer](https://www.merinc.co.jp/): AI Operations Company