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提供フロー・料金の考え方

何を、どこまで、
いくらでやるのか。

diver をご検討中の方から、決まって聞かれる質問が3つあります。どんな流れで進むのか。費用はどう分かれるのか。ツールを入れるのと何が違うのか。このページでまとめて答えます。

提供フロー

5つの段階で、業務が回りはじめるまで進めます。

ツールの納品がゴールではありません。各段階の終わりに「何ができているか」を確認しながら進めます。

STEP 01

現状の可視化

営業・顧客対応・顧客データの流れを部門横断で確認し、時間がかかっている作業と、情報が途切れている場所を洗い出します。長年使われてきたスプレッドシートの運用も、そのまま読み解きます。

この段階でできるもの: 現状の業務フローの全体像

提供フロー・料金の考え方|何を、どこまで、いくらで|diver受付から始まる業務の流れが判断で枝分かれするフロー図が順に描き起こされていく。営業への経路は情報が流れ、顧客対応への経路は途切れていて琥珀色の印が付く。

STEP 02

AI前提の再設計

先に取り組む業務を絞り、どこまでを AI・ツールに任せ、人はどこで判断するかを設計します。費用の見積もりは、この設計に基づいて出します。

この段階でできるもの: 手をつける範囲と、業務の新しい流れ

提供フロー・料金の考え方|何を、どこまで、いくらで|diver今の仕事の列に集計・転記・連絡・承認が並び、転記はAIに任せる枠へ、承認は人が判断する枠へ仕分けられていく。

STEP 03

ツール選定

既に使っているツールを続けるか、入れ替えるかから判断します。特定のベンダーに縛られず、国内外のツールから運用しやすい構成を選びます。

この段階でできるもの: 業務に合うツール構成

提供フロー・料金の考え方|何を、どこまで、いくらで|diverPipedrive・Make・Slack・Google・monday.com・Zoom のロゴが並び、選定の輪が1つずつ巡って業務に合う構成を確かめている。

STEP 04

実装・自動化

設定・データ連携・自動化の構築まで diver 側で実装します。お客様側にエンジニアは必要ありません。まず動くものを作り、実際の業務で確かめながら調整します。

この段階でできるもの: 業務の中で動く仕組み

提供フロー・料金の考え方|何を、どこまで、いくらで|diverPipedrive・Slack・Google・monday.com・Zoom が Make を介して線でつながり、そのあいだを情報の粒が流れ続けている。

STEP 05

伴走・継続改善

実際の運用を見ながら、使い方と仕事の流れを調整します。今の運用をいきなり止めずに段階的に切り替え、担当者個人の工夫ではなく、チームの進め方として残します。

この段階でできるもの: チームの標準的な進め方と、改善が続く体制

提供フロー・料金の考え方|何を、どこまで、いくらで|diver運用・計測・改善の3つをつなぐ輪の上を、流れの粒が回り続けている。中心に伴走とある。

一度に全部は作りません。設計とツールの導入で全体のおよそ4割、実装・自動化がつながって7割、伴走と改善の体制が整って9割。業務は変わり続けるため、「100%で完成」はない前提で改善を続けます。各段階で実際に何をするかは、記事diver流・プロジェクト成功の5つのステップで詳しく説明しています。図中の会社名・製品名・ロゴは、各社の商標または登録商標です。

料金の考え方

費用は2つに分かれます。

見積もりを1本にまとめず、性質の違う費用を分けてお出しします。どこまでがツールの費用で、どこからが導入の費用なのかを、契約の前に確認できます。

ツールの費用

選定した SaaS・AI ツールのライセンス費と月々の利用料です。ツールの数と構成で決まり、各ツールの料金体系に従います。

設計・実装・伴走の費用

業務フローの設計、実装・自動化の構築、運用の伴走にかかる diver の費用です。業務量に応じた個別見積もりで、固定のパッケージ料金ではありません。

見積もりの原則

金額には、根拠を付けます。

必要な分だけ

使わない機能や、過剰な工数に費用が発生しない構成にします。

設計に基づく

先に業務フローを設計してから見積もります。何にいくらかかるかが、設計とつながった形で出ます。

段階的に

小さく始めて、効果を見ながら範囲を広げられます。最初から全部を決める必要はありません。

専任の担当者を1名採用する場合と違い、採用や教育の期間を待たずに始められ、業務量に合わせて支援の範囲を調整できます。

ツール導入との違い

ツールは道具です。
入れただけでは、仕事のやり方は変わりません。

ツールを導入しても、どの業務をどの順番で変えるかの設計と、実装・定着の作業は残ります。diver はその両方を引き受けます。

業務フローの設計から始める

ツールを先に決めません。現状の業務とデータの流れを可視化し、AI と人の役割分担を設計してから、合う道具を選びます。

実装まで diver 側で行う

設定、データ連携、自動化の構築までを diver が実装します。設計書を渡して「あとは社内で」とはしません。

定着と改善まで伴走する

運用が始まってからも、実際の使われ方を見ながら調整を続けます。作って終わりにしません。

扱う業務の範囲(扱うもの・扱わないもの)は解決できることで説明しています。

公開事例

Hmlet Japan株式会社様

営業担当者ひとりが対応できるリードが、月間50件から約120件へ。約2.4倍になりました(3年間での変化)。

提供フロー・料金の考え方|何を、どこまで、いくらで|diver営業担当者ひとりが1か月に対応できるリードの本数を2本の帯で比べた図です。はじめは月間50件、いまは約120件で、長いほうの帯が短いほうの長さから伸びて止まります。右に「3年間で約2.4倍」と書いてあります。
株式会社Timers様

リードインから請求管理までを一つの流れにまとめ、相談から約3か月で初期運用を始められる状態に。入力ミスと抜け漏れが減りました。

提供フロー・料金の考え方|何を、どこまで、いくらで|diverリードイン、商談、契約、請求の4つの停留点が1本の線の上に並び、1件の案件がその上を順に進んでいく図です。入り口から請求まで同じ流れの上で扱う形を示しています。左上に「相談から約3か月で運用開始」と書いてあります。
株式会社IDEATECH様

マーケティングから CS までのデータを一つにまとめ、開始から6か月で目指していた営業の仕組みがほぼ整いました。

提供フロー・料金の考え方|何を、どこまで、いくらで|diverマーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスの4つから線が伸び、中央の顧客データに集まる図です。部門ごとに分かれていた記録が1人の顧客の記録になる形を示しています。左に「開始から6か月」と書いてあります。

上記は各社の公開事例に基づく個別成果です。成果は業務・体制・導入範囲により異なります。

よくあるご質問

特定のAIツールを決めてから相談すべきですか?

必ずしも必要ありません。現在の業務、データ、利用中のツールを踏まえ、必要な選択肢を一緒に整理します。

自社の担当者はどのくらい関わりますか?

作ったあとの運用も見てもらえますか?

会計・労務領域も依頼できますか?

進め方と費用を、
貴社の業務に当てはめて説明します。

気になっている業務が1つあれば十分です。現状をうかがったうえで、進め方と費用の考え方を具体的にご説明します。