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提供フロー・料金の考え方
何を、どこまで、
いくらでやるのか。
diver をご検討中の方から、決まって聞かれる質問が3つあります。どんな流れで進むのか。費用はどう分かれるのか。ツールを入れるのと何が違うのか。このページでまとめて答えます。
提供フロー
5つの段階で、業務が回りはじめるまで進めます。
ツールの納品がゴールではありません。各段階の終わりに「何ができているか」を確認しながら進めます。
STEP 01
現状の可視化
営業・顧客対応・顧客データの流れを部門横断で確認し、時間がかかっている作業と、情報が途切れている場所を洗い出します。長年使われてきたスプレッドシートの運用も、そのまま読み解きます。
この段階でできるもの: 現状の業務フローの全体像
STEP 02
AI前提の再設計
先に取り組む業務を絞り、どこまでを AI・ツールに任せ、人はどこで判断するかを設計します。費用の見積もりは、この設計に基づいて出します。
この段階でできるもの: 手をつける範囲と、業務の新しい流れ
STEP 03
ツール選定
既に使っているツールを続けるか、入れ替えるかから判断します。特定のベンダーに縛られず、国内外のツールから運用しやすい構成を選びます。
この段階でできるもの: 業務に合うツール構成
STEP 04
実装・自動化
設定・データ連携・自動化の構築まで diver 側で実装します。お客様側にエンジニアは必要ありません。まず動くものを作り、実際の業務で確かめながら調整します。
この段階でできるもの: 業務の中で動く仕組み
STEP 05
伴走・継続改善
実際の運用を見ながら、使い方と仕事の流れを調整します。今の運用をいきなり止めずに段階的に切り替え、担当者個人の工夫ではなく、チームの進め方として残します。
この段階でできるもの: チームの標準的な進め方と、改善が続く体制
一度に全部は作りません。設計とツールの導入で全体のおよそ4割、実装・自動化がつながって7割、伴走と改善の体制が整って9割。業務は変わり続けるため、「100%で完成」はない前提で改善を続けます。各段階で実際に何をするかは、記事diver流・プロジェクト成功の5つのステップで詳しく説明しています。図中の会社名・製品名・ロゴは、各社の商標または登録商標です。
料金の考え方
費用は2つに分かれます。
見積もりを1本にまとめず、性質の違う費用を分けてお出しします。どこまでがツールの費用で、どこからが導入の費用なのかを、契約の前に確認できます。
ツールの費用
選定した SaaS・AI ツールのライセンス費と月々の利用料です。ツールの数と構成で決まり、各ツールの料金体系に従います。
設計・実装・伴走の費用
業務フローの設計、実装・自動化の構築、運用の伴走にかかる diver の費用です。業務量に応じた個別見積もりで、固定のパッケージ料金ではありません。
見積もりの原則
金額には、根拠を付けます。
必要な分だけ
使わない機能や、過剰な工数に費用が発生しない構成にします。
設計に基づく
先に業務フローを設計してから見積もります。何にいくらかかるかが、設計とつながった形で出ます。
段階的に
小さく始めて、効果を見ながら範囲を広げられます。最初から全部を決める必要はありません。
専任の担当者を1名採用する場合と違い、採用や教育の期間を待たずに始められ、業務量に合わせて支援の範囲を調整できます。
ツール導入との違い
ツールは道具です。
入れただけでは、仕事のやり方は変わりません。
ツールを導入しても、どの業務をどの順番で変えるかの設計と、実装・定着の作業は残ります。diver はその両方を引き受けます。
業務フローの設計から始める
ツールを先に決めません。現状の業務とデータの流れを可視化し、AI と人の役割分担を設計してから、合う道具を選びます。
実装まで diver 側で行う
設定、データ連携、自動化の構築までを diver が実装します。設計書を渡して「あとは社内で」とはしません。
定着と改善まで伴走する
運用が始まってからも、実際の使われ方を見ながら調整を続けます。作って終わりにしません。
扱う業務の範囲(扱うもの・扱わないもの)は解決できることで説明しています。
よくあるご質問
特定のAIツールを決めてから相談すべきですか?
必ずしも必要ありません。現在の業務、データ、利用中のツールを踏まえ、必要な選択肢を一緒に整理します。
自社の担当者はどのくらい関わりますか?
作ったあとの運用も見てもらえますか?
会計・労務領域も依頼できますか?